アロベビーの葉酸サプリは、日本全国の赤ちゃん本舗など実店舗でも買うことができます。


福袋的な販売はされていませんが、2袋購入で1袋プレゼントなど、お得なサービスもあります。


飲んでいるママの口コミもありますが、あくまでも口コミは、その人なりの意見です。


良くも悪くもそのままそっくりご自身に当てはまることは少ないです。


ご自身の価値観で判断するためには、まず定期購入で申し込みましょう。


数日間試してみて判断します。


継続が難しければ、15日以内に返品の手続きをすればいいですよ。


続けることができそうならば、妊活から妊娠3ヶ月くらいが1日あたり400μg、妊娠4か月から出産するまでは、1日あたり240μg、授乳中は100μgを目安に継続しましょう。


つまり、いつまで飲むかと言えば卒乳までが理想です。




ほとんどのヨーグルトは、牛乳の加工品の中で葉酸の量がたくさんあり、タンパク質、ビタミン、脂質、炭水化物、マグネシウム、カルシウムがとてもたくさんあります。


牛乳はさておき発酵乳のヨーグルトを食べた方が葉酸を摂るという意味で有用です。




葉酸はビタミンの仲間で、B群に属します。


水溶性で、ビタミンB12とともに血液を作る働きがあります。


そもそもビタミン類は互いに協力して働くことことで効果が期待できるもので、1種類をたくさん摂るよりも多種をまんべんなく摂った方が良いとされています。


相性の良いビタミン同士を取らなければ、葉酸だけをたくさん摂っても期待する効果は実現できず、場合によっては効果なしとなりかねません。


妊活中または妊娠中の女性は、神経管閉鎖障害のリスクを下げるという効果を期待し、食事で摂取する葉酸以外に1日あたり400マイクログラムの葉酸をサプリメントなどで摂りなさいという通知が、2000年に厚生労働省から出されました。


しかし、葉酸の過剰摂取は、別の病気(ビタミンB12欠乏症)と区別が難しいので、適切な量を摂取することが大切です。


そのため1日あたりの葉酸について、摂る量の上下限値が定められています。




妊娠を予定される女性に必要だと言われる葉酸は、胎児の器官が作られ始まる時期になくてはならない栄養で、妊娠に影響するものではありません。


でもたくさんある葉酸サプリのうち、妊活に影響するようプレパパとプレママの妊娠体づくりに役立つと考えられる成分を配合している商品もあります。


その役立つ成分とはマカです。


まずマカは栄養が豊富です。


女性ホルモンに作用して分泌を促します。


バランスよくミネラルやアミノ酸が含まれ、ホルモンバランスを整えてくれるとされています。


女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似ている作用をする植物性エストロゲンが含まれているので、女性の不調に良いのだそう。




葉酸サプリはいつからいつまで飲めばいいの?葉酸を摂ることが望ましい期間としては、妊活中から授乳中までです。


授乳中は、妊娠中ほどではないにしてもそうでないときよりも多くの葉酸を必要とします。


授乳期が終われば、ふだんの食事で栄養のバランスが良ければ、厚生労働省が推奨する成人女性の摂取量は摂れる見込みがありますので、栄養補助食品は不要です。


もっとも各栄養の推奨値を満たす食事は、それほど簡単なことではない方もいますね。


産後、授乳が終わるにしても離乳食の作り置きはなかなか大変ですし、まだ夜泣きがあるでしょうし、なおさら自分の食事を丁寧に準備するのはそんな簡単ではないですよね。


ですので、妊娠中より少なくていいのですが、ご自身の食事との兼ね合いで少しの葉酸サプリを続けてもいいだろうなと思います。


特に葉酸以外の、たとえば美容成分を含んだ商品であれば、ほそぼそでも継続することで産後のお肌のトラブル防止に良いと思います。





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