葉酸サプリを買おうと思いついたとき、まずドラッグストアを探るかもしれませんね。
mitete、ディアナチュラ、ベルタ葉酸、葉酸プラスなどよく目にするブランドだと思います。
妊活中、いつから飲めばいいのか悩む方もいるかもしれませんが、ふつうは妊娠する前からと言われます。
産婦人科医によると神経管閉鎖障害の危険を避けるため妊娠初期には必要ですが、一般的に妊娠がわかる頃は、その大事な時期が過ぎてしまっている可能性があります。
そういった理由で、妊娠する前に飲むことを推奨されています。
実店舗でもネットでも買える葉酸サプリを比較するとき、残留農薬や放射能などがゼロもしくは規定以内である点を厳重にチェックして、赤ちゃんやママに安全・安心なものを選びます。
安心の国産野菜フルーツ11種を配合し妊活・妊娠中に取りたい栄養を含んだ栄養機能食品。
葉酸は天然型よりも厚労省推奨の合成型のモノグルタミン酸型が必須。
種類は吸収率80%のモノグルタミン酸型、原産国はやはりスイス等ヨーロッパの方が品質が高いです。
プロセスチーズに続き乳製品の中ではタンパク質、炭水化物、脂質、マグネシウム、カルシウム、ビタミンが豊富です。
牛乳を飲むよりも葉酸を摂取するという点で効率的なのです。
日本人向けの葉酸サプリなのになんで英語表記だけなのか不明ですが、Lara RepublicのFolic acid supplementは材料にこだわり国産厳選野菜を使っていて、豊富なポリフェノールは自然由来で食物繊維を摂ることもできます。
使用する野菜の産地もご紹介します。
ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。
葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、いろいろ他の栄養素も配合しているようです。
そして製品は、GMP工場で製造し、厳しい審査を施して合格したものだけを出荷します。
葉酸サプリは、少なくても妊娠初期まで継続した方がいいので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、形状はカプセルではなく錠剤で、小さめサイズにしてあるので、苦手な方でも飲みやすいらしいですよ。
妊活には男性用葉酸サプリを摂りましょうというのは、医学的な根拠はありません。
そもそも葉酸を摂る目的は、母体で胎児の器官を形成する際に必要だからです。
その際、葉酸が足らないと神経管閉鎖障害のリスクが生まれるので、それを予防するため女性に効果があるとされている栄養素だからです。
妊娠する前から飲んで、妊娠初期に備えるという考え方です。
それは男性と女性の決定的な差ですね。
妊娠しない男性が飲んでいないのは、特に支障はありません。
そもそも男性が葉酸を摂取することのメリットはありません。
ただ「飲むな」というわけではありませんよ。
成人男性の推奨摂取量(240μg/日)があって、この分は確保する必要があります。
普通の食事で摂れる量とされていますが、その男性が、もし偏食気味であれば、栄養補助食品を利用した方がいいでしょう。
ただし、摂取上限量を超えてはいけません。
副作用の危険があります。
葉酸の摂取上限量は、18~29歳で900μg、30~69歳で1000μgです。
どちらかというと葉酸ありきのサプリではなく、マカありきの葉酸サプリの方が簡単に効果を実感できるかもしれませんよ。
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