葉酸サプリは、妊娠初期から臨月の今でもまだ飲んでいます。


はじめての出産で心配は尽きなかったのですが、第1の心配だった悪阻(つわり)がなくてよかったです。


ビビってましたけど、特別なことをして生活してたわけではないので、やはり葉酸サプリのいい影響だったのでしょうか。


値段が安い市販品のサプリはそれなりかなという心配もありますが、私自身異常はないし、赤ちゃんも順調に育っています。


味にも匂いにも違和感がないことも続けられた理由だと思います。


葉酸サプリは多種多様で、値段も成分も同じようだとどれを選べばいいか悩みますが、どれほど真剣に赤ちゃんのことを考えているかという点は重要ですね。




妊活中に葉酸サプリは人気商品から選びたいと思うとき、うっかりすると見かける頻度の高い商品を選ぶ傾向にあります。


たとえば、ベルタ、afcのmitete、dhcなどは、ブログやTwitterで紹介する人が多いので、「葉酸サプリ」で検索すると目につきやすい商品です。


あるいは、ドラッグストアなどで探した場合、どうしてもお店のおすすめポップなどで目立っている商品を見つけやすくなりますね。


ただ、見かける頻度の高い商品が人気も高いというのは、正しいとは言えない基準です。


ただ、葉酸サプリは正しい成分を含有し、継続して飲むことができれば、それを前提にどの商品でも気にしなくてもいいので、それほど神経質にならなくても良いでしょう。




ファンケル製のビタミンB群は、厚労省が推奨する葉酸400μgを含みます。


妊娠を希望する女性にお勧めできます。


また葉酸は、ビタミン12とともに冷え性の原因の貧血予防の助けとなります。


鉄分、カルシウムが入っていないのは、妊婦さんにはちょっと残念です。


葉酸は、胎児の器官を作る妊娠初期までに取っておく必要があり、妊娠中は母体の健康のためにも鉄分とカルシウムが必要だからです。


普段の食事でそこまで摂るのは難しいので、サプリメントの利用が合理的です。


もちろんファンケルに限らず、DHCやディアナチュラなどでも構いません。


他にもたくさん種類がありますので、一覧から選んでもいいでしょう。


その際のポイントは、まず葉酸の種類はモノグルタミン酸型であること、選ぶなら絶対に合成のモノグルタミン酸型葉酸が良いです。


サプリはほぼこちらを採用しています。


完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。




DHC『ヘム鉄』はアマゾンの売れ筋ランキング2位ですが、葉酸サプリというよりは鉄分を補うためのサプリですね。


鉄分は、動物性のヘム鉄と植物性の非ヘム鉄の2種類あります。


吸収率は、非ヘム鉄よりヘム鉄の方が高いですし、お茶やコーヒーなどのタンニンと反応しないと言われていますね。


さらにDHC『ヘム鉄』には、葉酸とビタミンB12を配合しています。


鉄不足になりがちな妊娠中の女性や成長期の人にもお勧めできますよ。


楽天のランキングには、miteteなどが入っています。




葉酸はビタミンB群に属するビタミンです。


水溶性で、ビタミンB12とともに血液を作るのに役立ちます。


そもそもビタミン類は互いに協力して働くことことで効果が生まれるものなので、一つを単独で摂るよりいろいろなビタミンをバランスよく摂ることが良いとされています。


相性の良いビタミン同士を取らなければ、葉酸だけ一生懸命になっても期待する効果は実現できず、場合によっては効果なしとなりかねません。


妊活中の女性は、妊娠時の胎児の神経管閉鎖障害のリスクを下げるという効果を期待し、食事からとれる葉酸とは別に栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂るようにと厚生労働省から通知されました。


ただし、葉酸を過剰に摂取すると、別の病気(ビタミンB12欠乏症)と区別がしにくくすることもあるので、やはり過ぎたるは及ばざるがごとしです。


そのため1日あたりの葉酸について、摂る量の上下限値が定められています。





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