マツキヨブランドの葉酸サプリ(葉酸withアイアン)は、商品ページを見て思うのは、特に際立っている点はありません。


しかし、かなり値段が安いですね。


逆に安すぎてどんな素材を使ってるの?と不安さえ感じます。


ここまで安いといろんな無駄をなくしたとか、大量生産だからとかというのではなく、安い材料で作っているから激安にできるのかと疑います。


葉酸サプリは飲むことが目的ではなく、健康な赤ちゃんを出産するためのものですので、品質には気を使った方がいいですよ。


中国産や韓国産の安い葉酸を使ったり、添加物を利用して製造したり、安く販売できる理由が必ずありますので、本人がどうしてもというならアレですが、自分だったら安い葉酸サプリは選びたくないです。




妊活中に葉酸サプリのサンプル品を試したいという場合は、形、大きさ、匂いによって飲むことを続けられるかどうか確認することが目的です。


ですが、新しい葉酸サプリは、飲みやすい大きさと形を追求していますし、ほとんど葉酸が匂わない商品です。


ですから飲みやすいか、続けられそうか意味でお試し品で確認する必要がなくなったとも言えます。


さらにネットだけで販売しているアロベビー葉酸サプリやマカナは、葉酸サプリとしては新しいので、既存品をかなり学習して開発されています。


敵購入が安価に変えるのですが回数の縛りはなく、アロベビー葉酸サプリは15日間の返品保証もあります。


そういった意味でもお試し品やサンプル品で試す必要もなく、最初から初回限定割引がある定期購入をして、気に入らなければすぐにやめるという流れで十分です。


むしろ、素材の品質を気にした方がいい。


というのは、葉酸には高皮質低品質があって、マカナやアロべ日葉酸サプリは、高品質なスイス製です。


大事なのは、妊娠初期のタイミングなので、その時までは高品質の葉酸サプリを摂った方が良いと思いますよ。




ピジョンの葉酸プラスは、平成30年、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位を獲得したようです。


元気な赤ちゃんに泣てほしいと希望する女性に飲んでほしい葉酸サプリです。


厚生労働省も言うように妊娠初期は葉酸を食事とは別に合成型葉酸を400μg摂った方がいいのですが、葉酸プラスでは1日1粒で摂れます。


それに妊娠期に不足しがちなビタミンと鉄分のため鉄とビタミンB群も配合されています。


小さめ粒で飲みやすいので、粒が苦手な女性でも支障はないと思います。


その他の工夫としては、胃をスルーできて腸まで届く点ですね。


うまく小腸まで届いて、そこで吸収されるようです。


このようにゆっくりと徐々に吸収されるような加工をタイムリリース加工という処置を施しています。




妊活中から葉酸を飲んでおこうと、鉄分やカルシウムと合わせてサプリメントで補う人が多いです。


pigeonの『かんでおいしい葉酸タブレットカルシウムプラス』などです。


ドラッグストアなどで買うことができます。


pigeonのサプリメントは添加物が気になるという意見を目にします。


確かに入っていますが、ただ、栄養補助食品として問題があるレベルではないのでしょう。


いつどんな感じで飲むかと言えば、基本はメーカーの言うとおりにするのがおすすめです。




ベルタの公式サイトの中に妊活として男性も葉酸を摂るよう勧めている情報があります。


それは、アメリカの研究チームが「葉酸を摂取することで精子の染色体異常が少ない」と発表したことを根拠にしています。


しかし、日本ではそういった研究報告がないですし、厚生労働省も特に認めていることではありません。


ですから「元気な赤ちゃんが欲しいなら男性も葉酸を摂った方が良い」というのは、正しいとは言えません。


ただ、「日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要」(厚生労働省)によると成人男性における葉酸の摂取推奨量の指標はあります。


それは、1日あたり240μgです。


食事からとる前提での量です。


ですから、食事でこれだけの葉酸が摂れていればサプリメントは不要で、食事で摂れていないのであれば、葉酸サプリメントで補充した方が良いでしょう。


さらに国立研究開発法人科学技術振興機構から発信されている情報で、葉酸を摂ることは致死的心筋梗塞発症危険を軽減させる可能性があること、葉酸はホモシスティンを除去することで、アルツハイマー病、心筋梗塞、骨粗鬆症による骨折、鬱血性心不全などの発症リスクを下げる事が期待できるという見解があります。


つまり、葉酸は摂取上限量(18~29歳900μg、30~69歳1000μg)に注意したうえで、サプリなどで摂っても良いと解釈できますね。





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