市販品の葉酸サプリと一言で言っても近所のドラッグストア、西松屋や和光堂などの実店舗で購入できる商品とネット上の公式サイトだけで買えるものがあります。
お店で買える商品は、実物を手にすることができます。
また、買いたければすぐ買ってその場で飲むことができます。
販売額は、大量生産するなど大企業ならではの企業努力もあってか、あるいは品質なりの価格なのか、それは不明ですが全般的に安価だと思います。
ですが、葉酸以外の栄養はほとんど入っていません。
また、一部の商品だけかもしれませんが、長期保存対策と思われる添加物(保存料)が配合されているものもあります。
それに対し、基本的にネット上の公式サイトで販売している商品は、もちろん買う前に手にすることはできません。
また、購入しても手にできるのは早くて翌日です。
そのためか全般的に口コミを大切にして、スイス産などの高品質な葉酸を使っているようです。
(一部、中国や韓国の安価な葉酸も利用されています)また、葉酸をしっかり働かせるために必要な栄養素やその他栄養サポートをする成分など、競うように配合されています。
そういった高性能高品質のためか、実店舗で販売しているものよりも全般的に価格は高いようです。
ただ、安価だからと言って効果薄では全然うれしくないですし、無駄金になりかねないので、どれがいいのかしっかり考えて買いたいですね。
Amazonランキング3位の小林製薬 葉酸 鉄 カルシウムは、480μgもの葉酸が、3粒で摂れます。
厚生労働省が報告する2015年度版の「日本人の食事摂取基準」によると、妊活中の女性は400ug、妊娠中なら480ug、授乳中なら340ugの葉酸をふだんの食事とは別に1日に摂ることを勧めています。
そのためどの時期でも調節できるわけです。
楽天のランキングには、他の市販品が入っています。
ファースト葉酸(ディアナチュラ)は、口コミを見ると下痢になる危険性がある、これは副作用か?という意見を見かけます。
公式サイトでは、監修された管理栄養士の杉本恵子氏のコメントもないので、真意が不明ですが、その経験者は、添加物が体と合わないのかなと推測しているようです。
実際、サプリメントは相性の良し悪しがあるようなので、何度か続くようであれば、割り切って別メーカーの別商品にした方が良いかもしません。
まあ、価格の相場から見るとかなり安い商品ですし、どの段階かでコストを節約している部分があるはずですよね。
原材料の品質や製造方法にかかわる部分でコストカットしていないでほしいですが、利用者に症例がある以上、メーカーから何かコメントが欲しいところです。
本来であれば、葉酸は妊婦になる前から摂取したいので、いずれにしても安心して飲みたいとは思います。
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妊娠中期以降は、安売りセールされやすく葉酸、ビタミンB6、カリウム、マグネシウムなどが簡単に摂取できるので、バナナが最適です。
バナナは簡単に食べられますが、カロリーの過剰摂取に注意して、多くても1日2本未満にしましょう。
バナナにビタミンB6が含まれていることで、妊娠初期のつわりを軽くしてくれると言われます。
それとカリウムは含まれていることで、それによって手足のむくみを解消する効果が期待できます。
またバナナのマグネシウムは妊娠中の精神を安定させる働きがバナナにも含まれているため、バナナを食べて気持ちを落ち着かせましょう。
さらにバナナには1.1グラムほどの食物繊維が含まれています。
便秘の対策に便のカサを増やして出やすくします。
葉酸摂取が目的のサプリは、実に多くのアイテムが提供されています。
どれか1つを選ぶ時に人気ランキングなどの上位商品から選ぶということがあると思います。
方法としては間違っていないですが、最終的に選ぶ前に含有成分の種類をチェックしましょう。
肝心の葉酸量は、400μgが厚生労働省が推奨する基準です。
そして種類は、天然型ではなく合成されたモノグルタミン酸型にします。
それの吸収率は80%ということで多くのメーカーはモノグルタミン酸型の葉酸を採用しています。
後は、葉酸以外の栄養素ですが、鉄分とカルシウムは欲しいですね、妊娠した母体は不足気味になるからです。
それと赤ちゃんのためにしっかり育つように各種ビタミン、乳酸菌、DHAもあるといいですね。
人気ランキングから商品を選ぶ時は、価格だけでなくこのように成分の種類や質にも注目しましょう。
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