妊娠を予定される女性に必要だと言われる葉酸は、胎児の器官が作られ始まる時期になくてはならない栄養で、妊娠に影響するものではありません。


ただし、葉酸サプリの中には妊活を成功させるため、プレパパとプレママの妊娠体づくりに役立つと考えられる成分を配合している商品もあります。


その役立つ成分とはマカです。


マカは栄養が豊富で、女性ホルモンを増やす働きもあります。


アミノ酸やミネラルもバランスよく含まれていてホルモンバランスの安定に一役買っています。


女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た働きをする植物性エストロゲンを含んでいるので、女性の不調に良いのだそう。




妊活中の女性にとってヨーグルトは、葉酸の含有量が多く大切な栄養素が多いので良いのですが、もともと含まれる脂質が多めなので、必要以上に食べないように心がけましょう。


また、なかなかカロリーが高い食品で、冷えたヨーグルトなら過剰に摂るのはやめましょう。




ファンケル製のビタミンB群は、厚労省が推奨する葉酸400μgを含みます。


ですから妊娠初期の女性、妊娠中の女性、授乳中の女性にお勧めです。


また冷え性対策として、その原因になりえる貧血を防ぐためにも葉酸やビタミンB12は有効です。


ただ、鉄&葉酸ではないので、その点は片手落ちですね。


最も大切なのは、妊娠式までに葉酸を摂っていることで、妊娠中は母体の健康のためにも鉄分とカルシウムが必要だからです。


食事だけでそこまで完璧にするのは困難なので、栄養補助食品で補いましょうという話になっているのです。


もちろんファンケルに限らず、DHCやディアナチュラなどでも構いません。


他にもたくさん種類がありますので、一覧から選んでもいいでしょう。


その際のポイントは、まず葉酸の種類はモノグルタミン酸型であること、選ぶなら絶対に合成のモノグルタミン酸型葉酸が良いです。


サプリはほぼこちらを採用しています。


完全無添加であればなお安心ですが、多少の添加物に神経質にならなくても大丈夫です。




ララリパブリックの葉酸サプリは、巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。


そのおかげで、ポリフェノールも食物繊維も摂ることができるとのこと。


その厳選野菜とやらを紹介しましょう。


大麦若葉は九州と広島県、ケールは九州と広島県、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、ほうれん草は九州、南瓜と人参は北海道、桑の葉は島根県、大葉(青シソ)は新潟県・青森県・静岡県です。


葉酸はスイス産(最終加工国)で、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。


そして製品は、GMP工場で製造し、厳しい審査を施して合格したものだけを出荷します。


葉酸サプリは継続することも大切なので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、形状はカプセルではなく錠剤で、小さめサイズにしてあるので、苦手な方でも飲みやすいらしいですよ。




身近な肉類や野菜の中には、食品ごとに含まれる葉酸の量が様々なので、毎日の食事で葉酸を手軽に摂りたいというときは、食材の選び方や料理のやり方に考えを巡らせると良いです。


葉酸の含有量が多い野菜は、なば菜、乾燥ササゲ、からし菜、乾燥そらまめ、乾燥した大豆、水かけ菜、ブロッコリー、ほうれん草などです。


レバーには葉酸が多く含まれていますが、注意すべきなのはビタミンAの量で、摂り過ぎは吐き気、食欲不振、頭痛、めまいを無意識にとは言わないまでも1日の摂取上限量は軽くオーバーすることもあります。


危険なのでやめましょう。





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