赤ちゃんに神経管閉鎖障害を招く危険があるのは妊娠4週以降との通説があり、葉酸が重要で欲しいときです。


「もしかして妊娠!?」と思えるのは、基礎体温より高温が続くなどの変化があったときですが、妊娠してから「もしかして」と思って飲み始めても間に合わないんです。


そのため早い段階からキチンとした食事などによって葉酸を意識しての摂取を私はお勧めします。




男性も妊活中に葉酸サプリを摂ろう言う意見は、医学的な根拠はありません。


そもそも葉酸を摂る目的は、母体で胎児の器官を形成する際に必要だからです。


その際、葉酸が足らないと二分脊椎や無脳症の発症リスクがあるため、その予防に効果が期待できるからです。


いつから飲むかと言えば、妊娠をする前から摂ってこそ効能があるものです。


それが男と女の違いであって、妊娠しない男性が飲んでいないのは、特に支障はありません。


そもそも男性が葉酸を摂取することのメリットはありません。


でも成人男性の葉酸の推奨量は、1日あたり240μgとされているので、この分は確保する必要があります。


普通の食事で摂れる量とされていますが、もし偏食などがあるならば、栄養補助食品を利用した方がいいでしょう。


ただし、摂取上限量を超えてはいけません。


副作用の危険があります。


18歳以上の男性の場合、葉酸の上限量は900~1000μgになっていますので、覚えておきましょう。


どちらかというと葉酸ありきのサプリではなく、マカありきの葉酸サプリの方が簡単に効果を実感できるかもしれませんよ。






たくさん食べたいですが、甘い商品は糖分が多いので、必要以上に食べないように注意した方がいいです。


また、カロリーが高い食品ですし、過剰な乳糖のせいで腹痛になることもあるので、極端に食べることはしないように!ピジョンから販売されている『葉酸カルシウムプラス』は、アマゾンの売れ筋ランキング1位です。


妊娠を希望する女性に必要な葉酸400μg、妊娠中に必要な鉄10mg、カルシウム160mg、その他ビタミンB群が、1日2粒でとれます。


日本人の女性が飲みやすく続けやすい、小さめ粒にしてあります。


楽天のランキングには、ベルタなどが入っています。




Amazonランキング3位の小林製薬 葉酸 鉄 カルシウムは、1日3粒で葉酸480μgが摂れます。


厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、妊活中の女性は400ug、妊娠中の女性は480ug、授乳中の女性は340ugの葉酸をふだんの食事とは別に1日に摂ることを勧めています。


葉酸480μgを含みますので、妊娠前から授乳中まで調節しながら飲めます。


ちなみに他の市販品は、楽天ランキングで上位です。





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