葉酸サプリを買おうと思いついたとき、まずドラッグストアを探るかもしれませんね。


ベルタ、DHC、和光堂、ピジョン、AFC、アサヒグループ食品などよく目にするブランドだと思います。


葉酸が大事というのはわかるけど、いつから飲めばいいのか?基本的には妊娠する前からです。


厚生労働省によると神経管閉鎖障害の危険を避けるため妊娠初期には必要ですが、タイミングによっては妊娠検査薬の反応が出るときには、その大事な時期が過ぎてしまっている可能性があります。


そのため妊婦になる前から飲んだ方が良い、と言われるわけです。




マカナは、妊娠初期だけでなく妊活中でも貢献できる妊活サプリです。


それは、葉酸が400μg、鉄8.7mgはもちろんのこと、日本産のマカ、スピルリナ、亜鉛も配合しているからです。


マカは、体を温めてめぐりを良くすることができます。


スピルリナは50種類以上のアミノ酸、ミネラル、ビタミンなどの栄養成分を含んだスーパーフードとして有名で、WHO(世界保健機関)等でも認められている食品(藻類)です。


亜鉛も女性の身体に対するサポートが期待できます。


これらは女性だけにメリットがあるわけではなく、妊活中の男性の健康に寄与するという意味で有効です。


少なくても妊娠するまではご一緒に飲んで良いと思われる妊活サプリです。


ただし、葉酸もマカもスピルリナも亜鉛も過剰摂取はいけません。


そもそもいっぺんにたくさん摂っても効果が大きくなるわけではないので、取り過ぎる必要はないのですが、過剰摂取による副作用の報告がありますので、推奨量を守って飲むようにしましょう。




人気の葉酸サプリはどれか?それを知りたいなら人気ランキングを紹介するサイトを見るのが便利です。


注意点もあります。


それは、楽天・amazon・ヤフーショッピングなどの大手ショッピングモールと独立系のランキング紹介サイトでは、それぞれの結果が全く違うことがある点です。


その理由としてまずランキング対象となる商品に偏りがあります。


大手ショッピングモールで取り扱う葉酸サプリは、薬局やドラッグストアで取り扱いがありますが、ある意味、そういった販売ルートの商品だけが対象となっています。


しかし、葉酸サプリはメーカーの公式サイトでしか販売していない商品も少なくなく、独自ランキングを紹介するサイトでは、それらの商品もランキングの対象としています。


それと順位決めの基準があいまいです。


大手ショッピングモールでは、販売数を集計して「売れ筋=人気」のランキングとなります。


それに対し独自ランキングのサイトでは、利用者や購入者の感想による採点や商品仕様に基づきランキングサイト運営者がほぼ主観で採点していることが多く、評価の基準があいまいな傾向があります。


人気商品を選びたいと考える場合は、そういった点に注意する必要があります。




Amazonで買えるmitete葉酸サプリ。


AFCの「mitete」という葉酸サプリは、愛飲者の希望を踏まえて開発され、成分は、厚生労働省の推奨値をふまえて構成されています。


また、2種類ある葉酸のうちモノグルタミン酸型葉酸を採用しています。


それは小腸での吸収率が、もう1つのポリグルタミン酸型の50%に対し、80%もあるからです。


厚労省としては、妊娠前と妊娠初期の3か月間においてふだんの食事とは別にモノグルタミン酸型葉を400μg摂ることを推奨しています。




葉酸はいつまで飲むのか、あなたはいつまで飲みましたか?まず赤ちゃんの最初の成長時期である妊娠初期は、間違いなく必要です。


そして妊娠中期になっても妊娠初期より量は減らしても摂るべきです。


葉酸は食事で摂っているからピジョンやafcなど市販されている葉酸サプリは飲んでないという方もいるようですが、医師や厚生労働省が推奨する量を食事だけでとるのは、とても難しいです。


それぞれの食材に含まれる葉酸量の決して多くはないですし、葉酸量だけ意識した食事では、栄養バランスが悪くなります。


もちろん葉酸サプリは取るのが簡単だからと言って、規定量より多く飲むのは良くないことです。


1日の葉酸摂取量は、推奨値に加減も上限の定められています。


上限値(1日あたり900~1000μg)を超えた飲み方を継続したことで、生まれた子供に喘息が発症したという症例があったからです。


ただ、あまり心配しなくても大丈夫です。


食事で摂れる葉酸は、朝昼晩のきちんとした食事でも1日に240μgほどで、葉酸サプリでもほとんどの商品で400μgですので、無茶な食べ方、飲み方をしなければ、上限値を超えることはないでしょうね。





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