妊娠中は、手に入りやすい価格で葉酸、カリウム、マグネシウム、食物繊維などが摂取できるので、バナナが超おススメです。
バナナはどこでもどんな体勢でも手軽に食べられますが、注意点として糖分が高いこと、1日で2本未満にしましょう。
バナナにはビタミンB6が入っています。
期待できます。
それとカリウムはそれによって手足のむくみを解消する効果があるといわれています。
またバナナに入っているマグネシウムは、バナナをほおばって気持ちを落ち着かせましょう。
食物繊維が含まれていますが、ほとんどが不溶性です。
妊娠する前はなかったのに妊娠してからなった便秘の対策に便のカサを増やして出やすくします。
Amazonランキング3位の小林製薬 葉酸 鉄 カルシウムは、480μgもの葉酸が、3粒で摂れます。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、妊娠を希望しているなら400ug、妊娠中の女性は480ug、授乳中なら340ugの葉酸を栄養補助食品で摂ることを提言しています。
そのためどの時期でも調節できるわけです。
楽天のランキングには、他の市販品が入っています。
エレビットは、バイエル薬品という超グローバル企業の製薬会社から販売されている葉酸サプリです。
厚生労働省は、1日あたり400μgあればいいというのに800μgもあるので、不思議に思い返事が来て内容は、妊娠初期の胎児の器官ができる時期に妊娠前から、妊娠中もそうしてほしいという願いを込めて、葉酸量を多くしているとのことでした。
日本では、成人女性の葉酸量の上限を1日あたり900~1000μgにしていて、この値は、食品で摂る分は除いたものであって、合成葉酸だけの上限値なので、エレビットの800μgでも問題ないということらしいですよ。
日本で販売しているエレビットは海外のエレビットの配合をベースにして、日本人女性のために新配合されたもので、原産国も最終加工国もスイスで、最終生産国が日本ですね。
それが妥協できるかどうか意見が分かれそうですね。
ビタミンは、単独で本来の働きをするわけではありません。
いわば他のビタミンとの協業です。
ビタミンB群の中でもB1、B2、B6は、特に偏りなく摂った方が良いとされます。
ファンケル製品のビタミンB群は、ビタミンB群の中から選りすぐりの8種類とさらに作用を高めるイノシトールという栄養素も配合しています。
ビタミンB群には、葉酸が400μg入っているので、妊活中の妊娠初期を迎える女性や授乳中の妊婦さんにお勧めできます。
もっともこの商品は、そういった女性だけの商品ではなく、ビタミンB群はエネルギーの供給や老廃物の代謝に働くので、疲れている人や体の巡りの良くない人など、利用できる人は多いですね。
ビタミンB群は水に溶けやすく、体内に保管することができません。
そのため『ビタミンB群』は、穏やかに吸収さえるようにし、できるだけ長く作用するように工夫して開発したようです。
葉酸サプリに限らず、口コミをそのまま信用するのは危険です。
その口コミがどんな内容でもその口コミをした人にとっては本当のことなんでしょうが、好みに個人差があるように、葉酸サプリでも食感、匂い、さらにはご自身の体がそれを受け付けるかどうかにも個人差はあります。
ですから、読んだ口コミと同じ経験をするわけではないという理解のもと参考にするのは良いと思います。
また、口コミを利用して商品の評価を意図的に左右させることも否定できません。
良い事ばかりを表現したり、有名な人も利用者という感じで、本当に利用者かもしれませんが作為的な感じがします。
時に自社商品を良く魅せるため、もしくはライバル製品の評価を下げるために作られた架空のお話しになっていることすらあります。
何でも深読みするのは面倒ですが、葉酸サプリでいうと母体と赤ちゃんを守るために必要なことだと思います。
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