葉酸サプリの葉酸は、妊娠がわかる前の初期段階で必要な成分であって、妊娠するかどうかに影響しない成分です。
ただし、葉酸サプリの中には妊活を成功させるため、プレパパとプレママの妊娠体づくりに役立つと思われる栄養素を含めている葉酸サプリもあります。
その素材はマカで、これを配合する葉酸サプリはおすすめです。
マカは栄養が豊富で、女性ホルモンを増やす働きもあります。
バランスよくミネラルやアミノ酸が含まれ、ホルモンバランスを整えてくれるとされています。
女性ホルモンの一つであるエストロゲンに似た働きをする植物性エストロゲンを含んでいるので、女性が好調になる効果が期待できるようです。
妊娠した女性には葉酸摂取は重要ですが、野菜など調理して摂ると良いのでしょうか?野菜が苦手な場合はおいしいと思わないので葉酸のためと言っても食べられず、何とか飲み物でと考えても効果はありません。
青汁なら摂取できますが、添加物などが入っていないか気にする必要があります。
ピジョンから販売されている『葉酸カルシウムプラス』は、アマゾンの売れ筋ランキング1位です。
妊活中ににとりたい葉酸400μgと妊娠中に必要な鉄10mg、カルシウム160mg、それとビタミンB群が、1日2粒で摂れます。
日本人の女性が飲みやすいように、そして続けやすいように小さめ粒にしてあります。
楽天のランキングには、ベルタなどが入っています。
妊娠したい夫婦は葉酸サプリを飲みましょう、という提案は、大きな疑問があります。
だって葉酸では妊娠できないですから。
もちろん、男性も妊娠の予定のない女性も葉酸の推奨摂取量が設定されていますけど、あくまでも一般的な食事で摂りましょうという話であって、わざわざサプリメントで摂るほどの話ではありません。
もちろん、偏食なのでサプリメントで推奨摂取量を確保するという考え方もあるでしょうが、夫婦ともに健康であれば、赤ちゃんを授かりたいならば夫婦で葉酸サプリを飲もう!というのは、見方によっては「妊娠するために葉酸が不可欠」とも読めるので、これは違うという感じがします。
エレビットの商品レビューをしている個人サイトの中には、そんなアプローチしている人もいて、もちろん「赤ちゃんを授かるために」とあからさまに表現しているのではなくて、男性にも推奨摂取量が定められていますよ、というテイストです。
葉酸だけで妊娠できないのは明らかで、むしろ生活習慣の改善とかを提案した方がいいと思うんですけどね。
DHCは、女性が健やかに妊娠できることと健全に出産できることのため葉酸サプリメントを正しく摂取することの啓発活動をしています。
そして、二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発症例が、なくなることを目的にしています。
環境省のエコチル調査(H29年)では、日本ではおよそ90%の妊婦が葉酸サプリメントを適切に摂っていないという結果がありました。
また、それまでの30年間に日本では、神経管閉鎖障害の発症数も増えていることがわかりました。
このような啓発活動の実績として、H29年度末では9市7町とDHCは包括的連携協定を締結したうえで、結果、4つの市と5つの町が公民連携事業として母子健康手帳を母親に交付する際、葉酸サプリメントを適正に使用することの啓発とDHC葉酸サプリメントを配布することを実施しています。
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