妊活のために葉酸サプリを、というのは、大きな疑問があります。




だって葉酸では妊娠できないですから。







成人男性や成人女性には、様々な栄養素を摂取するにおいて推奨量が厚労省から提示されていますが、それは一般的に普段の食事で摂れると言われるレベルで、わざわざサプリメントで摂るほどの話ではありません。





もちろん、偏食なのでサプリメントで推奨摂取量を確保するという考え方もあるでしょうが、夫婦ともに健康であれば、赤ちゃんを授かりたいならば夫婦で葉酸サプリを飲もう!というのは、見方によっては「妊娠するために葉酸が不可欠」とも読めるので、こういった表現は、あくまでも私個人の感想ですが、ちょっと嫌らしいなと感じます。





市販されているafcのmiteteの口コミなどでは、そんな意見も見受けられますが、もちろん「赤ちゃんを授かるために」とあからさまに表現しているのではなくて、「一般論として葉酸という栄養素の大切ですよ」という感じです。





葉酸だけで妊娠できないのは明らかで、むしろ生活習慣の改善とかを提案した方がいいと思うんですけどね。







マツキヨブランドの葉酸サプリ(葉酸withアイアン)は、商品説明や成分表を見ると、特に際立っている点はありません。





しかし、かなり値段が安いですね。





安すぎて、何で作っているのか不安さえ感じます。





ここまで安いといろんな無駄をなくしたとか、大量生産だからとかというのではなく、安い材料で作っているから激安にできるのかと疑います。





葉酸サプリは摂ること自体が目的ではないですよね?



葉酸を摂ることで、赤ちゃんに障害が出ることを防ぐためですので、やはり価格で選ぶより品質で選んだ方がいいです。





中国産や韓国産の安い葉酸を使ったり、添加物を利用して製造したり、激安にはそれだけの理由がありますので、本人がどうしてもというならアレですが、自分だったら安い葉酸サプリは選びたくないです。







ビタミンは単独で効果を発揮する栄養ではありません。





ビタミン同士で助け合って効果が出ます。





ビタミンB群の中でもB1、B2、B6は、特に偏りなく摂った方が良いとされます。





ファンケルの『ビタミンB群』は、ビタミンB群が8種類、それにそれらのと働きを支援するイノシトールという栄養素も配合しています。





厚生労働省の推奨値とおり葉酸が400μg入っているので、妊活中の妊娠初期を迎える女性や授乳中の妊婦さんにお勧めできます。





もっともこの商品は、そういった女性だけの商品ではなく、ビタミンB群はエネルギーの供給や老廃物の代謝に働くので、疲れやすい、疲れがたまっている、便秘気味、むくみが酷い人まで利用できる人は多いですね。





ビタミンB群は水に溶けやすく、どこかの臓器などに長期間保持することができません。





だからこそビタミンB群は、ゆっくり吸収されるように、できるだけ長い時間で機能するように工夫したそうです。









カルシウムは牛乳よりもよく吸収できて乳酸菌が腸の運動を元気にしてくれるので、アレルギー症状の緩和にも効果が期待できます。





妊婦さんには、吐き気が続いていても飲み込みやすいので、お試しあれ。







市販品の葉酸サプリと一言で言っても近所のドラッグストア、西松屋や和光堂などの実店舗で購入できる商品とネット上の公式サイトだけで買えるものがあります。





お店で買える商品は、実物を手にすることができます。





また、買いたければすぐ買ってその場で飲むことができます。





商品価格は、大企業による大量生産でコストを下げる企業努力のおかげか、価格相当の品質なのか厳密にはわかりませんが、全般的に安価だと思います。





しかし、葉酸以外の栄養成分の摂取は期待できません。





また、一部の商品だけかもしれませんが、長期保存対策と思われる添加物(保存料)が配合されているものもあります。





それに対し、基本的にネット上の公式サイトで販売している商品は、もちろん買う前に手にすることはできません。





また、購入後、翌日以降に宅配便で配送されます。





そのためか全般的に口コミを大切にして、高品質な葉酸(例 スイス産など)が配合されている商品があります。





��ヨーロッパ以外の例えば中国、韓国のものは低価格な葉酸です)また、葉酸をしっかり働かせるために必要な栄養素やその他栄養サポートをする成分など、競うように配合されています。





このように多種多様な高品質成分のせいか、実店舗で販売しているものよりも一様に高い価格帯です。





もっとも安くても仮に効果があまり期待できないとなれば、安物買いの何とかになってしまうかもしれませんので、どれがいいのかしっかり考えて買いたいですね。







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