妊娠初期は細胞分裂が活発に行われている時期なのですが、赤ちゃんを迎える準備のつもりで葉酸を摂るのは理想的で、
それによって妊娠初期にも「飲んでて良かった」と思えるのです。
葉酸の摂取方法は、葉酸自体は水でとても流れやすいために、いつでもどこでも摂れるのはサプリが面倒がなく、案内にされています。
ララリパブリックの葉酸サプリは、材料にこだわり国産厳選野菜を使っていて、豊富なポリフェノールは自然由来で食物繊維を摂ることもできます。
その厳選野菜とやらを紹介しましょう。
大麦若葉は九州と広島県、ケールは九州と広島県、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、ほうれん草は九州、南瓜と人参は北海道、桑の葉は島根県、大葉(青シソ)は新潟県・青森県・静岡県です。
葉酸はスイス産(最終加工国)で、いろいろ他の栄養素も配合しているようです。
厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。
葉酸サプリは、少なくても妊娠初期まで継続した方がいいので、入れ物はかわいらしくシンプルなデザイン、錠剤が苦手な女性も飲みやすいサイズにしています。
口コミを鵜呑みにするのは良くありません。
その口コミがどんな内容でもその人にとっての事実だとは思いますが、好みに個人差があるように、葉酸サプリでも食感、匂い、さらには体にも合う合わないの個人差もあります。
ですから、読んだ口コミと同じ経験をするわけではないという理解のもと参考にするのは良いと思います。
また、口コミを利用して商品の評価を意図的に左右させることも考えられます。
評価の高い口コミをたくさん掲載したり、芸能人などを前面に出して本当に利用者かもしれませんがわざわざ見せることで「作った感」を感じてしまいますね。
時に自社商品を良く魅せるため、もしくはライバル製品の評価を下げるために架空の物語にしているかもしれません。
全ての裏を見ようとすることは難しいですが、葉酸サプリでいうと母体と赤ちゃんを守るために必要なことだと思います。
ベルタ葉酸サプリは、葉酸を酵母に含ませています。
そうすると葉酸の吸収率が他の合成葉酸と異なり、体内に葉酸をとどめておく時間が長くなるため葉酸を効率よく摂取できるようになりました。
食品に含まれるほとんどの葉酸は、ポリグルタミン酸型といって天然の葉酸です。
葉酸は胃から小腸に移動し、小腸の粘膜にある酵素の作用でモノグルタミン酸型に分解されてから小腸で吸収されます。
厚生労働省が推奨する400μgの葉酸はモノグルタミン酸量として示していることもあり、ベルタ葉酸サプリもモノグルタミン酸型葉酸です。
葉酸が正しく作用するようカルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミンも併せて無添加で配合し、さらに美容成分が6種類配合していることは長所と言えるでしょう。
ベルタ葉酸サプリは楽天のポイントで買えるので便利ですね。
葉酸サプリは、妊娠初期から臨月の今でもまだ飲んでいます。
第一子ですが、第1の心配だった悪阻(つわり)がなくてよかったです。
特に何かに気を付けて過ごしてきたわけではなく、あるとすれば、葉酸サプリを飲んでいたことかなと思います。
値段が安い市販品のサプリはそれなりかなと考えていましたが、私はいたって普通で妊婦検診でも胎児に異常はありません。
味にも匂いにも違和感がないことも続けられた理由だと思います。
葉酸サプリは多種多様で、どれも同じように見えてしまうので、どれを選べばいいか悩みますが、どれほど真剣に赤ちゃんのことを考えているかどうかですかね。
できれば男性にも有効だといいかも。
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