ピジョンの葉酸サプリは、薬局・ドラッグストアで買うことができます。
一部、ピジョン葉酸サプリの危険性を危惧する意見がありますが、確かにピジョンの添加物は気になります。
ピジョンより少ない添加物の商品、無添加の商品もふつうにあるので、その点だけで比べるとどうかな、という感じはしますね。
ピジョンに限らず、ベルタでもアロベビーでもプレミンでも上限量を守って摂らなければ危険です。
葉酸サプリの効果というのは見えるものではないですが、赤ちゃんの障害を予防することは明らかですので、それは期待していいでしょう。
そのためにも妊娠初期に備えて前から飲んで、主原料の葉酸には低品質、高品質がありますので、それらには注意した方がいいと思います。
赤ちゃんのスキンケアで有名なアロベビーにも葉酸サプリがあります。
配合される葉酸はスイス製(最終加工国)で高品質、体内での吸収率が高いモノグルタミン酸型です。
厚生労働省が推奨する400μgを含みます。
また、妊娠期の貧血防止のため鉄分15mg、母体と赤ちゃんの丈夫な骨のためにカルシウム230mgはこれらは十分な量になっていると思います。
妊活中や妊娠中の女性は、ビタミン・ミネラルが大切ですが、普段の食事では必要量の半分くらいしか摂取できていない実態があります。
多くの葉酸サプリはビタミン・ミネラルの種類は多いのですが、配合量が少ない点に注意が必要です。
アロベビー葉酸サプリは、種類も量の十分です。
毎日続けることで、赤ちゃんのための必要量を満たせます。
それと学ぶ力がある赤ちゃんに期待して、赤ちゃんのサポート成分は9種類配合しているので、その点はアロベビーの長所です。
定期購入での価格は初回が80%オフ、2回目からは30%割引で継続します。
15日間の返品オッケー、回数の縛りがないのもうれしいポイントだと思います。
pigeonの『葉酸プラス』は、平成30年、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で葉酸サプリ部門の1位を獲得したようです。
元気な赤ちゃんに泣てほしいと希望する女性が飲むことを想定して開発された商品です。
妊娠直前から合成のモノグルタミン酸型葉酸400μgを摂った方がいいと言われていますが、この商品なら1日あたり1粒でオッケーです。
また、妊娠すると鉄とビタミンも不足がちになるので、それらの成分も配合されています。
粒は小さめなので、粒が苦手な方でも飲みやすいでしょう。
その他の工夫としては、胃をスルーできて腸まで届く点ですね。
うまく小腸まで届いて、そこで吸収されるようです。
このようにゆっくりと徐々に吸収されるような加工をタイムリリース加工という処置を施しています。
ララリパブリックの葉酸サプリは、巷でよく目にする「こだわりの国産野菜を厳選」して原材料にしているようです。
そのおかげで、ポリフェノールも食物繊維も摂ることができるとのこと。
その厳選野菜とやらを紹介しましょう。
ケールは九州と広島県、大麦若葉は九州と広島県、ほうれん草は九州、さつまいも(アヤムラサキ)は宮崎県と鹿児島県、桑の葉は島根県、南瓜と人参は北海道、大葉(青シソ)は青森県・新潟県・静岡県です。
葉酸は最終加工国がスイスの葉酸を使用し、他の栄養素も妊婦さんに必要な分を配合しています。
厳しい審査にパスした製品だけを出荷するらしい。
葉酸サプリは、少なくても妊娠初期まで継続した方がいいので、シンプルで可愛いデザインの小瓶は持ち運びやすく、形状はカプセルではなく錠剤で、小さめサイズにしてあるので、苦手な方でも飲みやすいらしいですよ。
葉酸はいつまで摂ればいいのか、まず赤ちゃんの最初の成長時期である妊娠初期は、飲むべきですね。
そして妊娠中期になっても摂取量は減らしたにしても葉酸は取った方がいいのです。
ベルタなので葉酸サプリは、飲んでないという方もいるようですが、医師や厚生労働省が推奨する量を食事だけでとるのは、とても難しいです。
それぞれの食材に含まれる葉酸量の決して多くはないですし、葉酸量だけ意識した食事では、栄養バランスが悪くなります。
もちろん葉酸サプリは取るのが簡単だからと言って、規定量より多く飲むのは良くないことです。
葉酸の1日あたりの摂取量は、上限の推奨値が定められています。
上限値(1日あたり900~1000μg)を超えた飲み方を継続したことで、生まれた子供に喘息が発症したという症例があったからです。
でも心配には及びません。
一般的にバランスが良いと言われる食事でさえ摂れる葉酸は、1日あたり240μg程度、葉酸サプリでもほとんどの商品で400μgですので、暴飲暴食や規定以上の摂取をしなければ、上限値を超えることはないでしょうね。
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